こんな質問が多数ありました。
夫の浮気、自信喪失、別れるべき?子供のためにも頑張ればいつか元に戻れる?数ヶ月前、パソコンで主人が裸の女性とイチャイチャしているビデオを発見してしまいました。主人は米軍兵で結婚して5年、5歳と2歳の子供がいます。2年程前から、引越し&出産、子育てや家事に追われ環境の変化のせいかストレスを溜めていた為、主人を毛嫌いするようになり、体力的にもSEXなど全くする気にも慣れなかった為断り続け、我慢してしたとしても早く終われと思いながら、それでも2週間に1回~最低でも3,4週間に1回はしていました。主人は浮気はまるで私のせいかのようにいい、職場や知人の浮気話を、あたかも僕は絶対そんな事しないかのように私に話していた為、よくも自分も浮気をしておきながら他人の浮気を攻められたもんだなと、1年も前から浮気しておきながら、私の前でよくも普段どうり罪悪感も感じずに過ごしてこれたもんだと思うと未だに許せません。しかも1回の過ちではなくその後何度も会って性行為をしていると思うと、裏切られた気持ちでなりません。そして何より、性行為自体は映像にありませんでしたが、ベッドで裸の女性を後ろから抱いて胸を揉んだり、女性のお尻をたたいたりしている、ニヤついた主人と女性の映像を見てしまい、それが頭から毎日リピートされ、そのうち私が見たもの以外の二人が実際にやっている映像まで(頭の中で私が想像してしまう)頭から離れなくなってしまって、涙が絶えません。その後数回喧嘩し、先月私が最初に手を出したのですがそれに主人がキレ、主人に殴られ前歯1本と下のサイドの歯1本を折り、唇も切って腫れてしまいました。警察を呼ぶ事によって、主人の階級が下げられる事は、給料も減るし、本人も泣きながらその後謝っていたので、軍にはレポートしませんでした。その後話し合い、、セックスも週に1度はするよう私も努力し、主人も優しくなったのですが、それでも主人は毎日のようにポルノを見ていて(パソコンの履歴から)夫の浮気ビデオを見て以来、その事で自分への自信が全く無くなって、毎日鏡を見るたびに、自分はなんてブスでデブで醜いんだろと毎日が嫌になり、主人が見ている若い日本人ギャルのAVの子達さえもうらやんでいたり、、、なので、主人がポルノを見る事=私は醜いという考えが生まれてしまい、その事がまたやり直す障害となっています。主人はやり直したいといっていますが、自分への自信を失った今これから疑い続ける人生を楽しめそうにありません。
結構わからないものですね。
わかりやすい回答です。
災難ですね。ご主人は米軍人なのですね。もっと知りたい人は引越し相談所も参考にしてください。私の連れ合いは米国人ではありませんが、国際結婚なので、質問を拝見して思ったことを書かせていただきます。米国でも日本でも、「結婚」と「性的な貞節の義務」は、普通はイコールと理解されていますよね。日本人はこの意識が倫理観とからんで強いし、米国人も、例えばカトリック教徒であれば、宗教的な背景からも重視されているはずです。だから、日本人と米国人夫婦の感覚は、そんなにずれていることはないはずです。ただ、人間ですから、実行しているかといわれると、両国民ともかなりあやしいようですね。モラルの縛りがあるので、逆に余計に浮気が盛んになるのかもしれないですね。さらに、性欲には大きな個人差、性差、年齢差もあるので、すんなりとモラルを守って生きていける人もいれば、「心とカラダは別!!もー無理!!」っていう人もたくさんいるのでしょう。パートナーが一人では満足できず、常に複数の異性と関係していたい人もいます。ですから、質問者さんがなさったように、セックスの面で話し合い、歩み寄るというのは大事なステップであると思います。ただ、歩み寄りきれない場合もあるかと思うのです。その場合でもパートナーシップを続けて行きたいのなら、家庭外で欲求を満たしている(浮気やポルノ鑑賞など)事実を最低限パートナーからかくす万全の努力をするのが礼儀でしょう。それができない相手では、他の面がすばらしくても、結婚している状態を続けていくのは難しいのではないでしょうか。妻の説得で夫の性癖が180度変わるということはまずありません。一度悟ってしまった妻は、その後も結婚の本来の意味である貞節が無視されている状況に耐えていくことになります。家族にとって、幸せなことではありません。質問者さんの件で、特に私が立腹したのは、子供が幼いうちの妻の心身へのいたわりがあまり感じられないことです。話し合いや喧嘩のあとのご主人の立ち位置が、妻の心をなぐさめることではなく、自分の欲求をできるだけみたすことのほうに重点がおかれているように感じるのです。また、一回でも女性に暴力を振るった男性は、必ず二回目があります。本当の意味で信頼できる強い男性は、妻が百回殴りかかってきても自分が妻をなぐることは生涯決してありません。特に、軍人は、訓練された自分の強さを自覚しているはずですから、相手が男であってもできるだけ殴らないはずです。これらのことを考えると、今後結婚生活が好転していく可能性はあまりないと思うのです。大嫌いになって別れるわけではないのですが、ご主人とは距離を置いたほうがよいように思うのです。つまり、婚姻関係は解消し、親友となり、子育てに関しては同志となるのです。子供達の養育に関してはしっかりと話し合い、二人で平等にかかわっていけるように、弁護士のもとで金銭の分担もきっちり文書で決めることです。こういう前向きな離婚も、やり直しのひとつの形だと思うのです。愚考を書き散らしました。お許しください。質問者さんの涙が乾いて、はやく日常を楽しめる日が戻ってきますように。。
次回も、多数聞く質問を紹介します。